テニスボールの詳細を紹介。テニスボールの全情報が揃っています。

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■■ テ ニ ス ボ ー ル ■■

ボールは普段あまり気にされる事が少ないのですが、上級者になればなるほどボールにもこだわりが出てきます。

■■ 規格

ボールは表面が均一で平らなフエルトでカバーされたもので、白、または黄色であることを要します。継ぎ目のある場合は縫い目のないものでなければなりません。 公認球として認められるために、たとえば、「高さ254cmの高さから落下させた時に134.62〜147.32cmの高さで弾まなければいけない」等のテストをクリアする必要があります。その他にも、硬度、外観などがチェックされます。

項目 ボールの大きさ(最小) ボールの大きさ(最大)
直径 6.54cm 6.86cm
重量 56.7g 58.5g

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■■ ボールの種類

テニスボールの中身はコアと呼ばれる中空のゴムでできています。 それぞれのボールはコアとフェルトに独自の工夫を凝らしてあり、それが打球感や性能、耐久性の差となって現れるのです。 ボールの種類には2種類あります。

項目 概要 特徴
プレッシャー・ライズド コア・ボールの中に外気圧より高いガスを封入することにより、より高い反発力、心地良い打球感が得られるボールのことです。ガスが封入された缶の中に入れられた状態で販売されています。これは外気圧(1気圧)より高い気圧のガスが封入されたコアのガスが抜けるのを防ぐためです。プロ、アマチュア問わず試合のボールとして使用されます。 新しい状態のものは、打球感も素晴らしく最高です。ただ、時間が経つとガスが抜けるため、寿命は短いことと、値段が高い事がデメリットです。
ノンプレッシャーボール プレッシャーと違い中にガスを封入しません。反発力を出すのはコアの弾力のみです。コアはより弾力を出すためにある程度の厚さを必要とします。ゴム自体の重量が増し、プレッシャー・ボールよりも重いのが一般的です。素材そのものもプレッシャーとは違いかなり硬質な印象を受けます。 プレッシャーボールに比べて重量があり、素材自体が硬いために、打った時にかなり硬い印象を受けます。ピンポン球を弾いてるような感じでしょうか。ガスがない分、耐久性が良く(フェルトが擦り切れるまで使える)、コストが圧倒的に安いため、練習用のボールとして良く使われています。

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